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殿、背中が隙だらけですぞ!!流マネジメント

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t-time_t-kanji-ta-senakasuki-tate知的産業のマネジメントで最も重要なことは「本音を言える関係性の構築」を何においても優先することではないかと思うことが多い。

最初にこれを間違えると、ブラックボックスはウィルスのように蔓延し、組織がどんどんと腐ってしまう。そして、これは簡単なようでとてもとてもとても難しい。。。

特に「下から上」への本音は、やりすぎるくらいにあの手この手を尽くさなければ引き出すことはできない。例えばその方法の1つに「隙や雑さ」がある。あえて隙を作り、「何言ってるんですか、違いますよ」「そんなことも知らないんですか?」と言わせることは、本音を引き出すトリガーになりうるのだ。

周りをよく見ると、本当に人望のある人は天性でそれをやってのけているから勉強になる。いや、勉強になるというより、羨ましい、妬ましい、という感覚のほうが近いだろうか。。

マネジメントは戦略を緻密に練り、ミーティングではアジェンダとタイムマネジメントを設定することに寄りがちだが、もう一度「本音を言い合える関係性や雰囲気を作れているか?」を考えなおしてはどうだろうか。本当に最後に抑えるべきラインだけを決めておけば、かえってコミュニケーションは雑に始めたほうが良いのだとすら思う。

"殿…背中が隙だらけですぞ!!(縦書)"書道家が書くかっこいい漢字Tシャツ

情報大爆発時代を生き延びる、シンプル思考

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100303_mam日頃から私たちはものすごい量の情報を食べているわけですが、「抽象度を上げて考えるクセ」をつけることがとっても重要なんじゃないかと思ってます。

特に情報量が爆発している今だからこそ、「そもそもこれはどういうことか?」と自分の頭で考えて、抽象度を上げた状態で脳に格納する必要があるんじゃないかと思うわけです。

シンプルに考える、とも近いでしょうか。

抽象度という言葉は、脳科学者の苫米地英人さんがよく使う言葉ですが、一文を紹介します。
経験したことのない未知の問題に対し、これまでに経験したことや知識と、抽象度の高い思考とを結びつけることで、具体的な解決策を見つけ出せる。 by 苫米地英人
また、「イシューからはじめよ」の著者、安宅和人さんはこう言います。
「人が何かを理解する」というのは、「2つ以上の異なる既知の情報に新しいつながりを発見する」ことだと言い換えられる。 by 安宅和人
どちらも、脳がどう情報を結びつけ、どうやって引き出せるかという視点での話なのですが、なるほど、という感じがします。

よく本を読んでいて思うのですが、学者や物書きの人は、あえて物を難しく、そしてもっともらしく書く傾向にありますよね。まあ、職業柄確信犯的にやっているのでしょうが。。私たちは、その専門用語に惑わされがちですが、結局人間が活動している中で生まれている事象の多くは、大半が昔からあったことであり、抽象度を上げて考えると、「あぁ歴史は繰り返されているな」と思う事が少なくありません。

この欲望はそもそも何だろうか?

この行動はそもそも何だろうか?

フローな情報をそのまま食べ続けていても情報メタボになってしまいます。

抽象度を上げ、シンプルに考えることで、自分なりの視点を身につけたいものです。



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最近、メモ管理をevernoteでやってみてます。

http://evernote.com/


今まで紙copi Liteを長らく愛用してきましたが、デスクトップアプリとWEBが連携して使えるということで、やっぱWEB屋としてはevernote試してみたい!と思い1ヶ月くらい前から使いはじめました。

まぁ画像の文字認識ふんふんてのは当分使わないと思うんですが、「デスクトップアプリと、WEBサービスのいいとこ取りをできるサービス」ってことでなかなか気になるサービスでした。

まだUIとか使用感の面で、完全にこれはイイ!とはなってないんですが、

・紙copi
SBM
・GTDソフト(Remember The Milkとか)

などでやっていたことが集約できるのかもなぁという感じです。

そして、さらにiphoneがほしくなるでしょ?という自分の追い込みの意味もあったりして。

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目の前の仕事を一生懸命やればやるほど視野が狭くなっていくものです。

だから、たまに脳ミソを引き伸ばしてみることが必要だと思います。

客観的に自分をみてみる時間を作る。
グローバルな視野で仕事を見直してみる。

何か新たな道が見つかるかもしれません。

関係ないですけど私の場合は、シャワーしてるときとヒゲをそっている時に「お、そうか!」と思うことがあります。みなさんもそういう特定の時間ってありますかね?

タスク管理と資料整理のコツはツール選択じゃなかった!?

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仕事術と言うと仰々しいのでイヤなんですが、タスク管理の上手い下手の違いは使っているツールの違いではなく、運用方法の違いなんだよね、という話を急にしたくなりました。

タスク管理のツールや手法については弊社ディレクター陣がお送りするディレクターBlogに色々と紹介させていただいているので参考にしていただければと思いますが、正直ツールに正解は無いと思います。付箋であったり手帳であったりマイホワイトボードであったり、自分にあったものを使えばいいんです、きっと。

で、運用方法の違いが肝だと書きましたが、どういうことかといいますと。

「タスク管理が上手な人は、短期タスクと中長期タスクの切り分けが上手い&そのタスク切り分けの運用が上手い」

ということです。今絶対にやらなければならないものは何か?短期ではないけど中期的にはやったほうがいいものは何か?この切り分けのジャッジが的確なんです。

一時期GTDは仕事術の神!的な扱いを受けてましたが、結局あれは上記の切り分けが誰でも出来るようにフレームワーク化しました。という話だと思うんですよね。

今は中期タスクの中にあっても、いつか短期タスクとしてガーッとやらなければいけないときが来るでしょうし、その見直しサイクルは経験をもって感じるしかない、と私は思ってます。

ツールで言うと短期タスクは付箋、ホワイトボード、紙などで目に見えるところに置いて、中期タスクは紙copiや、GTDのツールなどデータで管理するなど、使い分けているでしょう。

話は変わりますが・・・

ところで紙資料って皆さんどうしてますか?

エンジニア職などでは「ペーパーレスが当然でしょ?」ってことは多いかもしれませんが、それ以外の職種、特にマネージャー職ではやはり何だかんだとミーティングで配布された紙資料などが多いと思います。

数字資料とかはやはり何かと紙のほうが見やすいですし、ミーティングにある程度の過去の紙資料を持参して臨むということも多いのではないでしょうか。で、「先月と比べてこの数字減ってんだけどどういうこと?」って突っ込むのに使ったり(笑)。

で、紙資料の整理もこれまた困った問題で、日を追うごとに増えるし、どこに置いておくか?というのも悩みます。

まず大前提として紙資料も運用が大切だと思ってまして、日々頻繁に見るものを手元に、参照しやすい場所に置くことが重要だと思います。そして、しばらくして必要がなくなったものは配置換えをする or 捨てるという運用を行います。

例えば私の場合ですが、
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直近で見る資料は図のJ1エリアらへんに配置してます。引出しの中とかはやっぱりダメですね。。ぱっと目につく所に置かないと結局探すのに時間がかかるので。

それからツールですが、紙資料の整理でバインダーとか色々試したんですが、結局、透明なクリアファイルか、一番いいのは見出しをつけてダブルクリップで留めるという原始的な方法がいいという結論に至りました。

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100円ショップで買った付箋が大活躍!PP製で粘着力も強く、材質も固いので持ちが良いです。

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それを見出しにつけて、ダブルクリップで留めます。なぜダブルクリップかというと、資料の追加・削除が容易にできるのと、クリアファイルよりもいっぱい挟めて、かさばらない感じが好きです。

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それをまとめるとこんな感じになって、ひと目で目的の資料を取り出せるのがいいんです。「次、このミーティング!」って感じで。

なんだか思わず長文エントリーになりましたが、要するに、タスク管理も資料整理も日々適切なサイクルで運用しないとツールだけ正しくても意味無いんですよ!ってことが言いたかったわけです。はい。

#ディレクターBlogに書けよって941さんあたりに突っ込まれそうですが、必要そうであれば誰か転載しておいてください・・・ |ω・`)

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